プリザーブドフラワーブーケ・アレンジで輝く思い出をお作りします!プリザーブドフラワー教室は千葉県市川市にて開講中!               サイトマップ    

プリザーブドフラワーブーケ・アレンジのジェイダイトフラワー
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プリザーブドフラワーとは

フランス生まれの枯れないお花です。プリザーブドとは英語で「保存する」という意味です。フレッシュな生花の水分を抜いた後、オーガニックや着色料などを混ぜた薬剤を植物の力で吸わせ、それを特殊加工することで生花とかわらないみずみずしさを保ちます。使用されている材料はすべてオーガニックなので人体への害はありません。

プリザーブドフラワーにはどんな特徴があるの?

1.長期間美しい状態が保たれます。

生花と見間違えるほど、みずみずしさとソフトな感触が特徴です。保存状態がよければ10年は楽しめます。

2.お水をあげる心配がいりません。

加工の段階で水分を閉じ込めています。飾っているだけで楽しめます。

3.生花にない色合いがあります。

プリザーブドフラワーならではのパステルカラーやブルー系の色も豊富です。

4.ウェディングブーケなども事前に作っておけます。また、終わってからも飾れます。

生花だと思い通りにならなかったり、枯れてしまう心配がありますがプリザーブドフラワーなら安心です。

プリザーブドフラワーの取り扱い注意

1.壊れやすいので取り扱いは丁寧に

プリザーブドフラワーはとてもデリケートで花びらなど壊れやすく、傷もつきやすいので乱暴に扱うのは厳禁です。乾燥している時期は(冬など)特に花びらが割れやすいので手で触らないようにしてください。

2.直射日光は避けて湿気の少ないところへ

プリザーブドフラワーの大敵は湿気です!直射日光が当たる場所や湿気の多い場所(バスルーム、トイレなど)で保管するのは避けてください。褪色や痛みの原因になります。湿気を吸ってしまうと染料が染みだしたり、花びらが透明になる場合がありますが乾燥すると元に戻ります。心配な時(特に梅雨時期)はクリアケースに入れて楽しみましょう。プリザーブドフラワーを飾る近くに除湿剤や乾燥剤(シリカゲル)などを置いておくといいですよ。

3.お水は絶対にあげないでください

 色落ちやカビの生える可能性があります。プリザーブドフラワーはもともと水分を含んだ状態で加工されています。

4.ホコリをきらいます

ホコリを取ろうとすると傷がつきやすいので、ケースに入れての保管をお勧めします。壁掛けなどのアレンジでケースに入れられない場合は、ホコリが付いたら口でフーフーと吹いて払うか、ドライヤーの弱冷風を使ったり、掃除機の口を少し離して吸い取ってください。

5.色落ちしやすいので花嫁さんはウェディングブーケを持つときに気をつけてください

プリザーブドフラワーは色落ちしやすく、白のドレスに直接当たった状態で持ち続けると色がつくことがあります。大切なウェディングドレスを汚さないためにも細心の注意が必要です。中でもオールドローズは色落ちしにくいと言われています。色落ちするのはローズばかりではありません。リーフにも気をつけてください。ブーケの場合、後ろの見えない部分にリーフを使っていることが多くあります。ドレスに直接あたらないように気をつけてください。当店のブーケはそのことを考慮し、アートリーフを使用しております。 

プリザーブドフラワーの歴史
1987年フランスのヴェルモント社が「長寿命の切花製法」を特許申請し、ヨーロッパを中心に紹介したのが始まりで、1991年に初めてプリザーブドフラワーの世界特許認定を取得しました。日本には1996年に初めて紹介され年々需要が増加しています。

プリザーブドフラワーはフレッシュでもなくドライでもない新しいジャンルとして確立しています。

フレッシュの持つ柔らかさと色、ドライの持つ枯れない、水が要らないという両方の特徴を併せ持つことができたプリザーブドフラワーはまさに「本物なのに枯れない魔法の花」なのです。

ブライダルやギフトアレンジメントを中心にお花の世界では爆発的人気を誇っています。特にブライダルでは思い出をそのままの形で残せることから最近では、プリザーブドフラワーブーケを持つ方が増えています。

プリザーブドフラワーの代表的花材

バラ・アジサイ・カーネーション・ラン・カラー・ガーデニア・トルコキキョウ・ダリア・ガーベラ・チューリップなどがあります。お花だけでなくプリザーブド加工されたリーフやグリーン類なども数多く、増え続けています。

プリザーブドフラワーメーカーの特徴

ヴェルモント

Vermont

プリザーブドフラワーを開発し世に送り出したメーカー。現在、アフリカケニアにて生産加工。プリザーブドフラワー製法の特色は、ポリマーで保存処理を行い、顔料を含んだ色素を施し、特殊乾燥処理をしているため、色落ちが少なく、シックな色合いが出せるのが特徴です。また、ガクを切り取り花首を強化しているので、壊れにくくなっています。

 

フロールエバー」Florever

世界有数の花大国であるコロンビアで生産されており、艶やかな色彩と生花そのままの風合いが人気のフロールエバー社のフレッシュルックフラワー。独自の加工技術により、透明感のある色と生花により近い触感を保つことができる高品質なプリザーブドフラワーを生み出しています。また、加工工程では環境破壊の起こりうる要因を排除し、人体や環境への影響にも配慮しています。

 

ヴェルディッシモ」VERDISSIMO

ヴェルディッシモはどんな花色でも加工できる独自のブリーチ技術を持ち、エクアドル産の良質な生花を使い、鮮やかでみずみずしいプリザーブドフラワーを提供しています。ソフトで透明感があり、パステルカラーなど明るいカラーバリエーションに人気があります。今では200種類以上の商品ラインナップを持ち世界一の供給量を誇っています。

 

大地農園」おおちのうえん

日本初のプリザーブドフラワーメーカ。各国から原料を輸入し独自の技術で加工するプリザーブドフラワーは日本人好みのやさしいカラーバリエーションが豊富。小さなアレンジにも使いやすいスプレータイプなどデザインの幅を広げてくれる多彩な商品ラインナップが魅力です。

 

アモローサ」AMOROSA

アモローサのプリザーブドフラワーは大輪・肉厚・頑強、高級感あふれるベルベットのような感触が特徴的です。エクアドルにて生産加工。一貫生産体制をとっているためスピーディーにプリザーブドフラワーに加工します。そのため力強いバラはプリザーブドフラワー加工にも負けず、バラ本来の美しさを保ち続けます。また、ローズに綿をつめて大輪に仕上げることもできるので大きさの調節ができアレンジメントの幅を広げます。

 

「スプレンドーレ」SPLENDORE

はっきりとした色彩と豊富な色揃え、花びらの厚みに特徴のある中国生まれのプリザーブドフラワー。現在はバラとカーネーションの2種類です。

 

ネイチャーオールウェイズ

程よいみずみずしさと強度を兼ね備えた、巻きの美しさが魅力のコロンビア産プリザブドフラワー。ピンク系・レッド系のカラーバリエーションが豊富。

 

「エルブランシェ」ElleBlanche

胡蝶蘭のみのプリザーブドフラワー加工。品質にこだわり、蘭の生産から摘んですぐにプリザーブド加工する鮮度の高い「純国産」の製品で日本初の胡蝶蘭です。色素を使わず自然な色を表現し、湿気を吸いにくくしている特徴があります。

 

「テフテフ」

高級感のある大輪で美しく開いた姿が特徴です。花の高さが低いので真横から見た姿も美しくアレンジメントの幅が広がります。原産国:中国

 

「E.D.O」

フランスが原産国のE.D.Oはプリザーブドフラワー加工段階で防虫処理を施しているため、他の商品に比べ虫が付きにくいのが特徴です。主にグリーン類をプリザーブド加工していますが、しなやかで柔らかく破損しにくいためさまざまなアレンジに使いやすくなっています

 

「イロプリザーブド」IRO PRESERVED

サントリーから今までにないプリザーブドフラワーが誕生しました。なんと、着色せず自然の花色をそのまま残すことに成功。自然なグラデーションなども楽しめ、色移りがほどんどないのも特徴です。現在、八重咲きのトルコキキョウ、デルフィニウムといった今までのプリザーブドフラワーにはない花が発売されています。

 

「フレニティ」Frenity

世界有数のフレッシュフラワー生産国のエクアドルから発色の良さやフレッシュ感を重視したプリザーブドフラワーが登場。ステムが長いのが特徴で作業がしやすい。

 

「ブリリアント」BRILLIANT

日本国内で厳選した花材を使い独自の製造技術でソフトな質感、鮮やかなカラーなどにこだわって作られています。プリザーブドフラワーでは製造が困難とされていたチューリップの商品化に成功しブルースターと共に最新のプリザーブドフラワーです。生産量も少なく希少価値の高い花材となっています。

 

プリマヴェーラ

Primavera

優れた弾力性をキープしステム(茎)は通常より少し長めなのでワイヤリングせず、アレンジに高低差を出せるのが特徴。エクアドル産のローズを使用し、なるべく漂白技術に頼らず、深みのある色褪せしづらいシックな味わいがポイント。

 

「フィオリエンテ」

FIORIENTE

湿気に強く色落ちがしにくいプリザーブドフラワー。豊富な花種をアジアの各国で生産し、アジアの伝統色を中心としたカラーバリエーション。夜来香やモンステラなど希少品種を取りそろえてるのも特徴。